インターネットの危険とSSL

RESPECT
http://www.cardloanhikakunavi.com/
あなたの希望に合わせたカードローンを比較・検索し、お申し込み出来るサイトです。
ファッション 専門学校
美容のプロを目指すなら。横浜の専門学校です。まずはオープンキャンパスにどうぞ。横浜にある美容専門学校をご紹介。
生命保険 見直し
生命保険を見直すなら、こちらのサイトではいかが?保険を見直す方の味方です。
口 におい
口のにおいが気になる方へ。宇部市の口臭治療専門歯科のご紹介です。
ASOVIVA
使い易く、耐久性に優れた三振はこちらです。使い易く、耐久性に優れた三振はこちらです。

ブラウザで個人情報を送信するときに確認するポイントについて解説しています。

ブラウザでウェブサイトを見ているとき、ほとんどの場合がHTTPと言われる通信方式を利用しています。普段はそれでも大丈夫ですが、Idやパスワードを入力する場合、個人情報を送信する場合は、通信方式がSSLに変わっていることを確認しましょう。まずURLが表示されているアドレス欄をみます。「https:」で始まっていればSSLです。またブラウザの右下に南京錠マークが表示されている事確認しましょう。

南京錠マークをクリックすれば証明書が表示されます。ここでは「発行先」「発行者」「有効期間」を確認します。発行先にはURLが書かれています。ブラウザで表示されているURLと同じことを確認します。これが違う場合は要注意です。発行者はこの電子証明書を発行した機関です。注意しなければならないのは、自分で自分に対して発行している場合です。有効期間が切れていないことも確認しましょう。何らかの疑いがある場合は、ブラウザが警告メッセージを出しているはずです。

電子証明書で一番問題となるのが、誰でも発行できることです。そこで電子証明書に信頼性をもたせるため、認証局は階層的にそれぞれを認証しています。ここが階層的になっていない場合は、自分で自分を認証している、いわゆるオレオレ証明書と呼ばれるものです。つまり証明書は発行されていますが、誰もその信頼性を保障できないという意味です。また証明書の状態に問題がないと表示されているのは、この証明書は改ざんされていませんという意味で、安全ですという意味ではないため、注意しましょう。

Copyright 2009 インターネットの危険とSSL All rights reserved